大SucLab流

成績up学習法

簡単に成績が上がったら苦労しませんね。それは言わずもがな。さすがに、NO勉で成績が上がる方法はこの世に存在しません。ですから、NO勉で成績を上げたい人は、ここを読んでも無駄です。

ここでQuestion!
東大に合格した生徒さんたちの共通点は何でしょうか?
1.地頭(じあたま)がめちゃくちゃいい
2.親が超お金持ち
3.くり返しの頻度がきわめて異常
4.東大合格への気持ちが人一倍強い
さて…何番?
答えは最後に(笑)。


全教科に通じて言えること。


インプット:アウトプット=2:8!!

これを間違えている生徒さんが本当に多いです。
むしろ、この逆。
ノートづくり?参考書・教科書通読?
意味が無いとは言いませんが、これらをどれだけ長くやろうが
成績はアップしません。
とにかく問題を解く時間をできるだけ長くする意識を持ちましょう。
問題を解くということは、自分の穴・弱点を知る最短の方法です。ですから、これにできるだけ時間を割き、その穴を埋めるために参考書・教科書を読む、Labでは動画を1.5倍速で視聴するということになります。そして、再度おなじところを解きなおしてみる。それでもだめなら…を繰り返すのです。たったこれだけで、模試偏差値65はいけます。

それでは各教科を細かく見ていきましょう。

まず英語。

英語の成績upに必要な「ちから」は
1.英単語(これだけで70%!)
2.基本文法事項
3.長文読解(解釈は別)のテクニック(2つ)
4.解釈=入試に出てくる英文特有な訳し方
5.あと、英作文(一番かんたん)。
これだけです。『英語』とおおざっぱに言われると、なんだか大きな高い壁が立ちはだかっているように思えるかもしれませんが、これだけでいいのです。
たとえば、DUOでもタゲでも速読でも、なんでもいいから手にしてくりかえすこと。その際、10個を毎日なんて気の長い単位ではなく、100個一気に進めてさいごまで「なる早」でいって、頭からまたくり返す。これを10周まずやること。そうすれば、英語の偏差値が7以上は確実に上がります。
文法は、VINTAGEやポラリスをさっさとやりきること。そして、次の周回はできなかったところだけくり返す。その次は、また全問題。のくりかえし。
長文&解釈ですが、これもまずひととおりテキストをやり切ってしまうことが重要です。
英作文は、基本例文を100個おぼえてしまうこと。これだけで準備は完璧。東大の英作文は、中学生でも合格点をとれます。

つづきは次回に。
早く知りたい!という方は、面談でいくらでもお話いたします。お気軽に面談にご参加ください!(面談の宣伝ではなく、室長の時間がなさ過ぎて…ごめんなさい!)